神様、もう少しだけ
7.71998年7月7日1 シーズン12 エピソード 音楽プロデューサーとして成功はしているが、生きることに傍観的な石川啓吾(翻訳金城武が、コンサートの帰り、一人の少女に出会った。少女は女子高生の叶野真生済み深田恭子)。真生は、ケータイを持ち街を徘徊、時には援助交際で小遣いを稼ぐ、今時の女子高校生。生きるということの意味を手探りしていた。啓吾と一夜を共にしたことから真生は迷いが消え、一方啓吾も真生の天真で素直な気持ちに、心が満たされ、真生に魅かれる。だが、真生は HIVに感染していた・・・。